●主催構成

・京都市

・公益財団法人大学コンソーシアム京都

・学校法人京都産業大学

・公益社団法人 京都高度技術研究所

 

●運営協力

・一般社団法人オープン・ガーデン

・NPO法人ミラツク

・Impact Hub Kyoto

NPO法人グローカル人材開発センター

・京都造形芸術大学 芸術学部 芸術表現・アートプロデュース学科

・京都学生未来研究所 Switch

 

 

 

RELEASE;実行委員長/発起人
大室 悦賀(OMURO Nobuyoshi)
京都産業大学経営学部ソーシャル・マネジメント学科准教授/京都市ソーシャル・ビジネス支援実行委員会委員長/近畿ソーシャル・ビジネスネットワーキング(近畿経済産業局)統括ディレクター
1961年生まれ。 社会的課題をビジネスの手法で解決するソーシャル・ビジネスをベースにNPO等のサードセクター、企業セクター、行政セクターの3つのセクターを対象として、全国各地を飛び回り、実例研究を行うとともにアドバイスや講演を行っている。近年では中小企業家同友会、経営社協会などと連携し企業の社会科支援を行っている。

著書:『ソーシャル・イノベーション』『ソーシャル・ビジネス:地域の課題をビジネスで解決する』『ケースに学ぶソーシャル・マネジメント』『ソーシャル・エンタープライズ』『NPOと事業』等。

 

総指揮・監修
桜井 肖典 (SAKURAI Yukinori)
クリエイティブ・ディレクター/監修・指揮
1977年茨城県生まれ。対話と恊働のデザインプロセスを用いて、2000年より京都を中心にスタートアップ企業及び教育機関から非営利団体まで様々なブ ランド開発及びデザインプロジェクトの企画と監修を重ねる。近年は、大きな社会の変化のなかで、ビジネスや地域をより創造的で持続可能なコミュニティとす るために、オーガナイザーとして数々の事業開発の現場に参画。gift*Inc. 代表取締役、一般社団法人オープン・ガーデン 代表理事。

●プロデューサー
風間 美穂 (KAZAMA Miho)
クリエイティブ・カタリスト/プロデューサー
一般社団法人Think the Earth
1982年新潟県生まれ。「サスティナブルな社会/世界を引き寄せたい」と奮闘する方々のサポートをするため、ク リエイティブなプロジェクトやコミュニケーションの橋渡しをするカタリスト。企業や政府、自治体、NPO/NGOやクリエイターなどの間を結び“エコロ ジーとエコノミーの共存”を目指すプロジェクトを手がける。主に、一般社団法人Think the Earthでは2007年より“水”“森”“CSV”をテーマに据えた恊働事業に携わる他、NPO法人ミラツクでは2011年から“Innovation with Dialog”を掲げ「社会に変化を生み出すコミュニティ」を国内外で広げている。現在は「アジアから輝く女性たちをサポートする」プラットフォーム事業 “i amu”の立上げ準備の傍ら、気仙椿ドリームプロジェクトやKUMIKI PROJECTに関わり日本各地を駆け回る。全てはASIAのSocial Innovationのため見えないもの聞こえないものに目や耳を傾ける日々。

●アドバイザリー コミッティー

兼松 佳宏(KANEMATSU Yoshihiro)
greenz.jp編集長/NPO法人グリーンズ理事
1979年秋田生まれ。新卒のウェブデザイナーとして制作プロダクションに所属しながら、NPOのウェブサイト構築にプロボノで関わる。CSRコンサル ティング企業に転職後、2006年フリーランスのクリエイティブディレクターとして独立。ウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わる。 2010年12月より編集長。著書に『ソーシャルデザイン 社会をつくるグッドアイデア集』(グリーンズ編)、『日本をソーシャルデザインする』(同)な ど。2013年鹿児島に移住、一児の父。

中山 晴奈(NAKAYAMA Haruna)
NPO法人フードデザイナーズネットワーク 代表理事
1980年千葉県生まれ。筑波大学、東京藝術大学大学院を経て、コミュニティデザインのNPOや建築事務所に勤務。NEXT KITCHENとして美術館や博物館で食を使ったコミュニケーションデザインや出張料理、ワークショップなどを行う。調理専門学校や美術大学の講師も務めるほか、長崎県対馬市や宮崎県の山間地域、福島県喜多方市や飯館村などの地域支援の現場にも関わる。NPO法人フードデザイナーズネットワークを創 設、代表理事。慶應義塾大学SFC研究所上席研究員(訪問)。

友廣 裕一(TOMOHIRO Yuichi)
一般社団法人つむぎや代表/Resource Coordinator

1984年大阪生まれ。早稲田大学卒業後『ムラアカリをゆく』と題して日本全国70以上の農山漁村を訪ねる旅に出る。各地の現場に身を置き、農林水産・酪農畜産等のお手伝いをするなかで、どんな人が、どんな想いで、どんな風に暮らし・働いているのかを学ばせていただく。 東日本大震災以降は石巻市に滞在し、牡鹿半島の漁家の女性たちと地域資源を活用した仕事づくりを行っている。

松浦 真(MATSUURA Makoto)
NPO法人cobon 代表理事
1981年生まれ。大学在学中に、学生団体「盆栽」の運営に関わり2期目の代表として400人規模のキャリア支援イベントなどを行う。2007年5月に NPO法人「こども盆栽」設立。同時に子ども達によるまちづくり、まちづくりにおいて働く意味を理解するプログラム「ミニ大阪」を企画・運営。その後、大 阪市、住之江区、堺東区など各地域において、こどもたちによるまちづくりプログラムを展開。2008年~2012年まで、大阪市、大阪府と協働で教育授業 を実施。約4年間で、大阪府内の小中高校生10000名、延べ60校を超える学校にキャリア学習プログラムを提供。2011年より、大阪市と協働で、現代 アーティストを小学校の授業にワークショップとして取り入れる事業「touch on art」をスタート。現在は、国内のみならずジャカルタ等現地の社会起業家達と協働で、次世代の日本人を育成するためのプログラムを立ち上げを推進中。

清水 愛子(SHIMIZU Aico)

慶応義塾大学政策・メディア研究科を修了後、NOKIAインサイト&イノベーション、博報堂イノベーションラボにて、イノベーティブな発想で未来のビジョン を生み出すためのコンサルティング業務に従事。地域や組織の枠を超えて数々のフィールドワークやワークショップを行う。2013年に独立。現在、次世代高齢社会にむけた発想と試作の現場づくりに取組むほか、ヘルスケア分野へのデザインプロセスの応用・実践に向けた 活動に注力している。